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        <title>bravissimo！</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 25 Jul 2009 18:15:22 +0900</lastBuildDate>
        
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            <title>ソナール・カンタンド・ライヴ・イン・東京　魅惑のケルティック〜情憬のカレドニア　バロック時代のスコットランド音楽〜</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D319292498%2526id%253D319292463%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="ソナール・カンタンド, 春日保人, 丹沢広樹, 藍原ゆき &amp; 春日万里子 - bravissimo! ソナール・カンタンド・ライヴ・イン・東京「魅惑のケルティック・バロック」憧憬のカレドニア バロック時代のスコットランド音楽 - ポケット版スコットランドの友より ロスリン城" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　イタリア語の「歌いつつ奏する」という意味をもつ「ソナール・カンタンド」。メンバー全員が器楽を奏する上で歌心（カンタービレ）をもち、それぞれの作品にある情感をいきいきと描くことを目的として結成された、新感覚のアンサンブルです。主宰は神奈川県立堂におけるアントネッロの「オルフェオ」公演で表題役を歌うなど、進境著しい若手バリトン歌手、春日保人。<br />
ケルティック音楽をバロック・スタイルで奏でるという、他に類を見ない独創性溢れたコンサートの模様をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 25 Jul 2009 18:15:22 +0900</pubDate>
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            <title>木野雅之＆小川哲朗　スペシャル・ライヴ！</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D318104360%2526id%253D318104341%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="木野雅之 &amp; Tetsuro Ogawa - bravissimo! 木野雅之 &amp; 小川哲朗 スペシャル・ライヴ! - ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調 作品11-1, 1" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　日フィルのソロ・コンサート・マスターとして国内外で活躍中の木野雅之によるライヴ音源が登場。　変幻自在にヴァイオリンを操る木野氏を支えるパートナーは、気鋭のピアニスト、小川哲朗氏。同級生ならではの長年培われてきた信頼関係がにじみ出たスリリングなパフォーマンスをお楽しみください。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 13:06:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>佐藤まどか〜プロデュース「シベリウスの真実」2</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D321320455%2526id%253D321320357%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="佐藤まどか, Sadao Harada &amp; フォルケ・グラスベック - bravissimo! 佐藤まどかプロデュース「シベリウスの真実」コンサートライヴ2-日本初演:ピアノ三重奏曲" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　<strong>シベリウス没後50年の2007年。国内で最もシベリウス音楽に精通した音楽家のひとり、佐藤まどかによる、この作曲家の新たな真実を紐解くコンサートの熱気溢れる模様をライヴ録音でお届けします。</strong></p>

<p>シベリウス没後没後50年に当たる2007年は世界各地で記念行事が行なわれました。<br />
特に注目されたのが、日本シベリウス協会の理事であり、音楽学者であり、ヴァイオリニストでもある佐藤まどかがプロデュースした東京での2回のコンサート。ここでお届けする第二夜の公演は、その存在さえほとんど知られていなかった初期のピアノ三重奏曲にスポットを当てたものでした。多くの未出版譜を含む貴重なコンサートは、BISのシベリウス全集にもアジア人として唯一関わる佐藤の北欧人脈とひたむきな研究成果が集約されたものであり、北欧音楽ファンからの大きな注目を集めることになりました。<br />
「アレグロニ短調」は未完の断章ながら、フィンランド人作曲家カレヴィ・アホの加筆により、力強い作品としてよみがっており、この形態で書かれたもっとも初期の作品であろうと推定されるメヌエットはこの日が世界初演となりました。長大な2つの三重奏（「コルボ」と「ハフトレスク」）は、後の交響曲世界に通じる幽玄な世界観を持つことがここで始めて示されたのです。まさに日本のシベリウス受容史にとってモニュメンタルなコンサートだったといえるでしょう。チェロは東京クァルテットのオリジナル・メンバーとして高名な原田禎夫、ピアノはシベリウス作品を250曲以上演奏し、85曲あまりの世界初演を行なっている世界的権威フォルケ・グラスベックといった豪華な顔ぶれです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 15:07:03 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>佐藤まどか〜プロデュース「シベリウスの真実」1</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D317740488%2526id%253D317740475%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="佐藤 まどか, 新田ユリ &amp; 横浜シンフォニエッタ - bravissimo! 佐藤まどかプロデュース 「シベリウスの真実」コンサート・ライヴ1 第8交響曲への道:ヴァイオリン協奏曲" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　<strong>シベリウス没後50年の2007年。国内で最もシベリウス音楽に精通した音楽家のひとり、佐藤まどかによる、この作曲家の新たな真実を紐解くコンサートの熱気溢れる模様をライヴ録音でお届けします。</strong></p>

<p>この2007年は世界各地で没後50周年記念行事が行なわれました。<br />
特に注目されたのが、日本シベリウス協会の理事であり、音楽学者であり、ヴァイオリニストでもある<a href="http://www.madokasato.com/">佐藤まどか</a>がプロデュースした東京での2回のコンサート。ここでお届けする第一夜の公演は9月24日に東京・紀尾井ホールで行なわれたライヴ録音で、作曲者自身の手によるピアノ版初稿の日本初演と、ヴァイオリン協奏曲の通常演奏されるオーケストラ版（改定稿：今回配信するのはこちら）とを一夜にして披露し、大きな話題になったものです。ヴァイオリン協奏曲のオーケストラ版の初稿は1991年にBISレーベルで、レオニダス・カヴァコスとヴァンスカによってレコーディングされていますが、作曲者自身の手による初稿のピアノ版はこの後2008年にBISレーベルのシベリウス全集の一環として佐藤とフォルケ・グラスベックにより世界初録音されています。佐藤は今話題のBISシベリウス全集に唯一アジアから参加するアーティストとなったわけです。そんな彼女の渾身のコンチェルト演奏は、作曲家と作品を多面的に理解している人ならではの、造詣の深さにおいて他を寄せ付けない、凛とした存在感をもつものといえるでしょう。<br />
この夜は、いまだ謎に包まれたままの第8交響曲の姿を垣間見る「鍵」として、第7交響曲と交響詩「タピオラ」が、もうひとりの協会理事である新田ユリが指揮する横浜シンフォニエッタによって演奏され、東京での祝祭行事の第一夜は大きな喝采を浴びました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 21:27:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>野崎由美ソプラノリサイタル2008 -日本の名歌をうたう</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D315597010%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="野崎由美 &amp; 小原 孝" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a> 2008年9月12日に、東京オペラシティ・リサイタルホールでおこなわれたソプラノ野崎由美のライヴの模様をbravissimo!からお届けします。<br />
当日は日本歌曲を中心にした一貫性のあるプログラムと野崎の清涼感のある歌声が多くの聴衆を魅了しました。<br />
ピアノはクラシックの枠にとどまらない活動で幅広い人気を得る小原孝。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 15 May 2009 14:18:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベートーヴェン:ソナタ 第12・13・14番／大井浩明</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D309148955%2526id%253D309148949%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="大井浩明 - 月光 / 葬送 ベートーヴェン:フォルテピアノのためのソナタ 第12・13・14番 - ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12番『葬送』 変ロ長調 作品26 第1楽章" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a> 京都でのフォルテピアノ9台を用いた全曲演奏会が大きな話題となった大井浩明のベートーヴェン。ソナタ全曲に加えリストが編曲した交響曲まで（しかもリスト時代のフォルテピアノまで持ち出して）弾ききったことが大きな話題を呼びました。<br />
ベートーヴェン存命時（1800年前後）、フォルテピアノという楽器は見違えるような変革、発展を遂げました。彼は新しく作り出されてゆく楽器に強い興味を持ち続け、アクション機構や音域、多彩なペダル機能の効果を、その都度、自作品に取り入れていきました。その多くは、記号や文字で仔細に楽譜に書き込まれているものの、作曲者死後約50年を経過してから現在の形に整えられた鉄骨製のモダン・ピアノでは、再現不能な指定も多く、実際には数々の妥協を強いられているのが現状です。<br />
そして、問題をややこしくしているのは、フォルテピアノの「進化」はモダンへ向かって一直線に驀進したわけでもなく、またベートーヴェン自身の希望どおりに「応答」したわけでもないことです。ベートーヴェンの天才的イマジネーションは、当時のフォルテピアノの限界も現代のピアノの制約も遥かに凌駕してしまっているのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mde.co.jp/bravissimo/090515_2308.html</link>
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            <pubDate>Fri, 15 May 2009 12:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベートーヴェン:ソナタ 第9・10・11番／大井浩明</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D308808816%2526id%253D308808783%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="大井浩明 - ベートーヴェン:フォルテピアノのためのソナタ第9・10・11番 - ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 作品14-1 第1楽章" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　京都でのフォルテピアノ9台を用いた全曲演奏会が大きな話題となった大井浩明のベートーヴェン。ソナタ全曲に加えリストが編曲した交響曲まで（しかもリスト時代のフォルテピアノまで持ち出して）弾ききったことが大きな話題を呼びました。<br />
ベートーヴェン存命時（1800年前後）、フォルテピアノという楽器は見違えるような変革、発展を遂げました。彼は新しく作り出されてゆく楽器に強い興味を持ち続け、アクション機構や音域、多彩なペダル機能の効果を、その都度、自作品に取り入れていきました。その多くは、記号や文字で仔細に楽譜に書き込まれているものの、作曲者死後約50年を経過してから現在の形に整えられた鉄骨製のモダン・ピアノでは、再現不能な指定も多く、実際には数々の妥協を強いられているのが現状です。<br />
そして、問題をややこしくしているのは、フォルテピアノの「進化」はモダンへ向かって一直線に驀進したわけでもなく、またベートーヴェン自身の希望どおりに「応答」したわけでもないことです。ベートーヴェンの天才的イマジネーションは、当時のフォルテピアノの限界も現代のピアノの制約も遥かに凌駕してしまっているのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mde.co.jp/bravissimo/090515_2307.html</link>
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            <pubDate>Fri, 15 May 2009 08:18:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベートーヴェン:ソナタ 第4・8・19・20番／大井浩明</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&amp;offerid=94348&amp;type=3&amp;subid=0&amp;tmpid=2192&amp;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D309282818%2526id%253D309282817%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img alt="大井浩明 - 悲愴/想ひ人 ベートーヴェン:フォルテピアノのためのソナタ 第4・8・19・20番 - ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 作品7『思ひ人』 第1楽章" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" width="61" height="15" /></a>　「ここまで過激だったのか！」
ベートーヴェン存命時のフォルテピアノはアクション機構や音域、ペダル機能の効果が革新的に変革されていく時代だったといわれます。それにあわせ、9台もの楽器を取り替えてソナタ及び交響曲を制覇するという、奇才大井浩明の前代未聞のプロジェクト最新作。
ここで用いられているシュタイン・モデルのフォルテピアノは、音域たった５オクターヴ、ダンパー膝ペダルのみの、1790 年代当時の標準的なモデル。
もちろんモダン・ピアノのような鉄製フレームなど存在しません。「悲愴」では、そのたった5オクターヴをフルに活用する様が実感できることでしょう。耳馴染んだ曲に潜むベートーヴェンの過激なまでの暴れっぷりを顕著に示す例がここに示されています。
一人の演奏者が弾きわけることによりヴァルター・モデル（1800年頃の標準モデル）が用いられた19〜20番と比較して、音色、性能ともに相当な違いがあることもよくわかるはずです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 08 May 2009 19:41:37 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ベートーヴェン（リスト編）：交響曲第1番＆第2番／大井浩明</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D308718292%2526id%253D308718269%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="大井浩明 - ベートーヴェン=リスト編 交響曲第1&amp;2番" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　古楽奏者・ファンのあいだで使用楽器やピッチ、調律法などに過度に拘る風潮へのアンチテーゼとして、リスト編曲によるベートーヴェン；交響曲全曲を、リスト時代のフォルテピアノ（J.B.シュトライヒャーならびにエラール）で、しかも「古楽的アプローチ」で取り上げる、その注目の第一弾。大井は「いわば、修辞学的アーティキュレーションによる、『一人バロック・オーケストラ』の試み」であると語っています。リスト編曲は過去にカツァリスをはじめ、いくつか全集が出ていますが、オーセンティックなアプローチはもちろんこれが初。しかも、交響曲全集を完結し、ソナタも全集に取り組んだピアニストは（交響曲を「指揮」したバレンボイムを例外として）まだいません！<br />
<br />
カップリングはL・ヴィンクラー編曲による弦楽四重奏第1番1楽章。弦楽弦楽四重奏第1番と交響曲第1番は作曲年代がほぼ同じ、しかも同じ調性。SQ1楽章の終和音はぴたり交響曲第一番の開始に連結するのです。大井はアタッカで曲をつなげ、オリジナル編成では表現し得ない曲の近親性を明らかにします！<br />
<br />
なお、アートワークの「猿」はベートーヴェンとほぼ同時代を生きた京都の絵師：森狙仙（1747-1821）。狙仙は猿画を得意としていました。その猿画を習熟するにあたって、猟師に生け捕りしてきてもらった猿を観察して書いたが、それでは自然そのままの猿を知ることができないと知人に指摘されたため、山野で猿を観察することに数年を費やしたというエピソードがあります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 05 May 2009 01:54:41 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>アントネッロ×弥勒忠史／宗次ホールライヴ2008 &quot;ビバ・チャコーナ！&quot;</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D314921875%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="アントネッロ &amp; 濱田芳通" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　その革新性と即興性、未来性において他の追随を許さないスーパー古楽グループ「アントネッロ」がカウンターテナーの第一人者、弥勒忠史をフューチャーして行なった2008年のライヴ。2001年に発表した同タイトルのCDとは趣と選曲を異にした懐の深さでまず驚かせ、その演奏の充実振りで沸かせました。<br />
ダラ・カーザのパッサカリアで濱田のコルネットがマイルスを彷彿させるような泣きのフレーズを連発、メールラのアリアでは弥勒のハイトーンが音響の素晴らしいホールいっぱいに響き渡り、西山の分割鍵盤を用いての霊感に満ちたチェンバロ即興と続き、不朽の名作「アマリッリ」で濱田のリコーダーによる3分近くのインプロヴィゼーションによる導入から弥勒の歌と絡み合って圧倒的なクライマックスを築き、ファルコニエーリの「フォリア」では石川の切れ味鋭いガンバを皮切りに器楽三人の超絶技巧の連続技が繰り出され、スリリングなフレスコバルディ、鬼気迫るメールラの子守唄、西山がハープに持ち替えしっとり聴かせるモンテヴェルディ、コルネットとガンバによる即興のあと「簒奪者にして暴君」で豪快なフィナーレ！ 伝カッチーニの「アヴェ・マリア」というライヴならではのサービスアンコールがおまけについての締めとなりました。話題の<a href="http://www.munetsuguhall.com/">宗次ホール</a>の素晴らしい音響と相まって、バロック以前の音楽に生で触れる機会となると首都圏に比べ決して多くない名古屋の聴衆にも、一夜にしてその魅力をぞんぶんに届けたコンサートだったといえるでしょう。</p>
<p><br />
<p>●<strong>コンサート情報</strong><br />
弥勒忠史とアントネッロは5月10日に「<a href="http://www.nikikai21.net/concert/golden_2009.html#25">二期会ゴールデンコンサートin津田ホール</a>」に出演。⇒<span style="color : #ff0000;">好評のうちに終了しました。当日のほとんどの演目がこの配信でも聴取できます。</span><br />
9月19日には恒例の東京文化会館における定期公演で「ファンキー・モンテヴェルディ！」を。<br />
2010年1月28日には再度津田ホールにおいて「<a href="http://www.arion-edo.org/aft/2009/program/05/">アリオン・アフタヌーン・コンサート〜躍動する古楽の世界</a>」と題したコンサートを開催します。<br />
また、5月28日には大阪<a href="http://phoenixhall.jp/">ザ・フェニックスホール</a>において濱田芳通、石川かおり、西山まりえのコアメンバー三人による<a href="http://phoenixhall.jp/sponsor/series/2009/4/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%AD%0D%0A%E8%BA%8D%E5%8B%95%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8F%A4%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C">公演</a>も行ないます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 03 May 2009 02:04:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヘンデル・フェスティバル・ジャパン・特別企画　Hallelujah!</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D267773282%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="三澤寿喜(指揮)&amp; キャノンズコンサート室内合唱団 &amp; 合奏団" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　ホグウッドによるヘンデルの評伝を訳するなど、日本のヘンデル研究の第一人者と目される三澤寿喜氏（北海道教育大学教授／音楽学）。氏が2009年のヘンデル・イヤーを見据え、これまでともすれば「メサイア」など一部の人気作品に偏りがちだったヘンデルを多角的に検証するため、「ヘンデルだけを歌うため」に集まった18名の精鋭音楽家とともに立ち上げたキャノンズ・コンサート合唱団。この2007年に東京・新大久保のルーテル教会で行なわれたライヴでは、シャンドス・アンセム第4番の日本初演が行なわれました。その興奮をそのままライヴでお届けします。<br />
孤児養育院アンセムHWV268《貧しき者をかえりみる者は幸いである》は1749年5月、ロンドンの孤児養育院の礼拝堂完成資金を得るために、ヘンデルが行った慈善演奏会で初演した作品であり、終曲には《メサイア》のハレルヤ・コーラスが転用されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カルテット・スピリタス／津田ホールライヴ2007</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=9dn1Q6KOK7s&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D266644162%2526id%253D266644152%2526s%253D143462%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="Quartet Spiritus - カルテット・スピリタス ライヴ" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a>　BMGからのメジャーデビュー前に行なわれた注目のライヴ・パフォーマンス。<br />
4人が織りなす見事なハーモニーをご堪能ください。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 17:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>宮本益光「バリトンの楽しみ」日本モーツァルト協会第496回例会</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>日本モーツァルト協会の主な活動</strong></p>  <ul> <li>1955年の発足以来、モーツァルトの音楽を聴くことを活動の柱としてきました。</li> <li>年10回9月から翌年6月を1シーズンとして、各月「例会」としてコンサートを開いています。</li> <li>会場は通常東京文化会館小ホールです。会報は毎回例会会場で配布し、欠席した会員には翌月の例会ご案内とともにお送りしています。</li> </ul>  <p><strong><br />最近の傾向</strong></p> <p>日本モーツァルト協会ではこれまで、交響曲連続演奏、ジャンル別連続演奏等を企画し、本邦初演も少なからず実現しました。未だ演奏していない作品についても、出来る限り生演奏で聴いてみたいものです。</p> 							 <p><br /><strong>協会の運営</strong></p> <ul> <li>日本モーツァルト協会は設立以来、任意団体として活動してきましたが、非営利の活動と公益性から、特定非営利活動法人（NPO）としての申請を行い、2000年11月これが認められて登記を完了し法人となりました。</li><li>日本モーツァルト協会はモーツァルトを愛する人々の自発的な集まりです。スポンサーはなく、事務局が設置されており、会員の会費と会員の奉仕で、手作りの会として長きに亘り運営されています。</li> </ul>  <p>入会をご希望される方や、その他の詳細は<a href="http://www.mozart.or.jp/">日本モーツァルト協会Webサイト</a>をご覧下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.mde.co.jp/bravissimo/090113_4.html</link>
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            <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 20:48:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新時代の古楽 太田光子＆平井み帆 </title>
            <description><![CDATA[上野学園大学卒業、リコーダーを山岡重治氏に師事。卒業に際し、第67回読売新人演奏会、第68回横浜新人演奏会他出演、また皇居内桃華楽堂演奏
会
にて御前演奏を行う。1997年イタリア、ミラノ市立音楽院に留学、リコーダーをペドロ・メメルスドルフ氏に師事。中世、ルネサンス、バロック音楽の理論
及び演奏の研究を深める。同時に在学中より演奏活動を行い、バルセロナ国際古楽祭、ミラノのMusica e Poesia a
S.Maurizio等ヨーロッパの主要なフェスティバルに出演。2001年にディプロマを得て同校を卒業。2001年冬に帰国、ブラビシモクラシカ
2001コンクール優秀アーティスト賞受賞、2002年第16回古楽コンクール第1位受賞。レパートリーとしては中世音楽からバロック音楽、更に新しい試みを行っている。<br /><br />2004年キングレコードより「グリーンスリーブス〜笛の楽園」をリリース。カール・ジェンキンス指揮アディエマスに参加する等、古楽の
中のみに留まらないリコダーの可能性を追求している。1500〜1700年代イタリアに焦点を当てたチェンバロとのデュオ「イタリアバロック音楽の変遷」
シリーズをチェンバロ奏者平井み帆と企画、毎回大好評を博している。その他、日本各地で活発な演奏活動を行っている。2007年CD「イタリアへの夢」を
リリース、レコード芸術誌特選盤。さらに、ヨーロッパ各地でもソリスト及びアンサンブル奏者として活躍。イタリアの古楽アンサンブル「アルコメロ」にソリストとして定期的に参加、特に表現力と高度なテクニックにおいて各地で高い評価を得ている。<br /><br />今後アルコメロと共にヴィヴァルディのリコーダー協奏曲を録音予定である。<br />現在上野学園大学講師を務め、後進の指導にあたっている。<br /><br /><a href="http://homepage2.nifty.com/otamitsuko/">太田光子 オフィシャルウェブサイト</a><br />]]></description>
            <link>http://www.mde.co.jp/bravissimo/080325_15.html</link>
            <guid>http://www.mde.co.jp/bravissimo/080325_15.html</guid>
            
            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:26:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤井菜穂子 バッハ フルート名曲集</title>
            <description><![CDATA[<p>東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。日本フルート協会主催のフルート・デビューリサイタルに出演。フランスにてラジオ・フランスでのコンサートに出
演。1997年よりルイ・モイーズ氏のマスタークラスに参加。1998年、サントリー小ホールにて第１回フルートリサイタル開催。1999年、2000年
津田ホール、2001年以降東京文化会館にて毎年リサイタル開催。2002年、ルーテル市ケ谷教会にてワインコンサート〜フルートとハープの夕べ〜開催。
2006年、フランスにてヴィンセンス・プラッツ、フィリップ・ピエルロ両氏のレッスンを受ける。2007年、ドイツにてコンサート、セッションを行う。
2008年、ファーストアルバム発売。現在、ソロ、アンサンブル、オーケストラなどさまざまな形でフリーのフルーティストとして活躍中。「きらきら星」
リーダーとして子供たちに音楽の楽しさを伝える活動にも力を入れている。 東京都池袋、茨城県大洗でフルートを指導。
山田惠美子、立川和男、金昌国、細川順三、故江藤大二の各氏に師事。 </p>
]]></description>
            <link>http://www.mde.co.jp/bravissimo/080310_16.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:36:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
