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ぶらあぼ最新号

ぶらあぼ 2010年8月号

(2010/07/17発行)ぶらあぼ 2010年8月号

【今月の表紙】 東京二期会オペラ劇場《魔笛》 鬼才・実相寺昭雄(1937〜2006)といえばTV「ウルトラマン」で知られるが、クラシック音楽の世界でも活躍した人だった。東京二期会の《魔笛》はオペラ演出家として最後の仕事となったもの。日本が世界に誇るアニメのテイスト(そして怪獣!)をふんだんに取り入れたファンタジックで面白さ満載の舞台だ。年齢を問わない(?)のでぜひご家族でご覧いただきたい。

インタビュー

小山実稚恵(ピアノ)、藤原道山(尺八)、クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)、ジェームズ・ヴァレンティ(テノール)、横山幸雄(ピアノ)、久元祐子(ピアノ)、ジョン・エルウィス(テノール)、白井光子(メゾソプラノ)、安井陽子(ソプラノ)、松崎 裕(ホルン)、ライル・クライス(ピアノ・デュオ)

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バックナンバー

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2010/06/17発行

ぶらあぼ 2010年7月号

【今月の表紙】 シン・ヒョンス(ヴァイオリン) ロン=ティボー国際コンクールを制覇した新鋭ヴァイオリニストがいよいよ日本での活動を本格化。9月にはドビュッシーのソナタや、ショーソンの詩曲などを収録したアルバムもエイベックス・クラシックスよりリリース予定。これから彼女の活動から目が離せなくなりそうだ。
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2010/05/17発行

ぶらあぼ 2010年6月号

【今月の表紙】 及川浩治「ショパンの旅2010」 キャリアも積み、“ピアノの兄貴”的なキャラはあいかわらず。カッコよさ&母性本能くすぐるルックスと雰囲気も人気の要因だが、なによりも情熱あふれる演奏が常にピアノ・ファンのハートをわしづかみにしてきた。今年はいよいよショパンで勝負、長大なツアーで完全燃焼してほしい。
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2010/04/18発行

ぶらあぼ 2010年5月号

【今月の表紙】 ラ・フォル・ジュルネ 「熱狂の日」音楽祭2010 ゴールデン・ウィークには東京、金沢、新潟、びわ湖4ヶ所で開催されるます。共通テーマはショパンでも各地でプログラミングが異なり、独自企画の公演も多数。今年は観光と一緒にショパンの音楽も楽しんでみてはいかがだろうか。
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2010/03/18発行

ぶらあぼ 2010年4月号

【今月の表紙】 英国ロイヤル・オペラの来日は、モーツァルト“ダ・ポンテ3部作”以来18年ぶり。いまや現代を代表するディーヴァ、ネトレプコと音楽監督として貫禄十分のパッパーノという最強コンビが、マスネの耽美的な世界をどのように描き出すのか期待は高まるばかりである。
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2010/02/18発行

ぶらあぼ 2010年3月号

【今月の表紙】 東京ニューシティ管弦楽団 今年創立20周年。音楽監督・内藤彰の旺盛な知的探究心から、新発見の自筆譜によるブルックナー作品世界初演など、ファンの好奇心をくすぐる面白さ抜群の公演。若い団員たちの意欲的な演奏を大いに期待したい。
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2010/01/18発行

ぶらあぼ 2010年2月号

【今月の表紙】プッチーニの名作が初演されたイタリアを代表するトリノ王立歌劇場来日公演が今夏に実現。コロラトゥーラの名花ナタリー・デセイ、そして美貌と実力を兼ね備えたバルバラ・フリットリというディーヴァ2人の歌唱と渾身の演技に注目。
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2009/12/18発行

ぶらあぼ 2010年1月号

【今月の表紙】 今年の西本智実(指揮)は驚異的なスケジュール!ラトビア国立響と国内ツアー2回で31公演、リトアニア国立響と国内ツアー21公演、さらに念願のアメリカデビュー4都市でのステージが実現! まさにワールドコラボレーションにふさわしい!
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2009/11/17発行

ぶらあぼ 2009年12月号

【今月の表紙】 竹澤恭子(ヴァイオリン) 2007年から始めたデビュー20周年コンサート・シリーズもいよいよ大詰め。プログラムは、ソニーミュージックからリリースされるアルバムとリンクしたブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲。
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2009/10/17発行

ぶらあぼ 2009年11月号

【今月の表紙】アダム・フィッシャー(指揮) オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニー
ハイドンのアニバーサリー・イヤー(没後200年)の掉尾を飾るにふさわしいコンサートが行われる。

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2009/09/17発行

ぶらあぼ 2009年10月号

【今月の表紙】
中村紘子 演奏生活50年、しかも常に第一線で活躍してきたのはまさに驚異。鍛え抜かれた技巧と強靭な意志、そしてしなやかな感性を併せもっていたからこそ達成できた偉業だ。

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2009/08/17発行

ぶらあぼ 2009年9月号

【今月の表紙】 パウル・バドゥラ=スコダ 80歳を過ぎてもなお精力的に活動を続けている彼の来日50周年記念ツアーでは、ソロ・リサイタルに加え都響との共演。その熟練したピアニズムを思う存分披露してくれるだろう。

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2009/07/17発行

ぶらあぼ 2009年8月号

【今月の表紙】 五嶋 龍
サン=サーンス、ベートーヴェン、J.S.バッハのソナタの大作を中心に据えた意欲的なプログラムを組み、20代になって、更に輝きを増したサウンドと深化した音楽性を聴きに行こう。

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2009/06/18発行

ぶらあぼ 2009年7月号

【今月の表紙】

日本のギター界を牽引してきた荘村清志が満を持して「アランフェス協奏曲」をリリース、その録音パートナーであるメナ&スペイン・ビルバオ響と日本ツアーを行う。

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2009/05/18発行

ぶらあぼ 2009年6月号

【今月の表紙】
ミラノ・スカラ座 来日公演 イタリア・オペラの最高峰がヴェルディの名作2本を。とくに《ドン・カルロ》を振る新世代を代表するガッティ(指揮)に注目したい。

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2009/04/18発行

ぶらあぼ 2009年5月号

【今月の表紙】 ウラディーミル・スピヴァコフ、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団 現在、世界で最も勢いがあるオーケストラの一つが初の日本ツアーを行います。
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2009/03/18発行

ぶらあぼ 2009年4月号

【今月の表紙】
ロシア国立ボリショイ・オペラ
14年ぶりの来日!若い新星歌手たちをそろえての今回の公演。重厚・華麗な音楽はもちろんのこと、演劇性を重視した見事な演出!