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ぶらあぼ最新号

ぶらあぼ 2013年6月号

(2013/05/18発行)ぶらあぼ 2013年6月号

【今月の表紙】シルヴァン・カンブルラン(指揮)、読売日本交響楽団 古典から近現代まで幅広いレパートリーを誇り、そのアグレッシブな指揮ぶりで人気のマエストロ、カンブルラン。常任指揮者を務める読売日本交響楽団との息もぴったりだ。この9月もストラヴィンスキーの大作など注目すべきプログラムをひっさげて来日。とくに初演100年の「春の祭典」は話題公演になること必至!

インタビュー

大萩康司(ギター)、佐村河内守(作曲)、仲道郁代(ピアノ)、ユジャ・ワン(ピアノ)、小曽根 真(ピアノ)、ブルーノ・カニーノ(ピアノ)、ノルマ・ファンティーニ(ソプラノ)、菊池洋子(ピアノ)、大井剛史(指揮)、齋藤真知亜(ヴァイオリン)、山岡重治(リコーダー)、鈴木優人(プロデューサー)、ホルン・アンサンブル ヴィーナス

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バックナンバー

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2013/04/18発行

ぶらあぼ 2013年5月号

【今月の表紙】ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2013 今年のラ・フォル・ジュルネはテーマが2つ。東京・金沢・びわ湖では、フランスやスペインの作曲家、新潟・鳥栖ではモーツァルトが取り上げられる。本誌30ページからの特集を読んで、各都市の“傾向と対策”を考えた上で会場にGO!
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2013/03/18発行

ぶらあぼ 2013年4月号

【今月の表紙】東京・春・音楽祭 春の訪れと共に上野エリアで開催される「東京春祭」。クラウス・フロリアン・フォークトをはじめ豪華歌手が出演する《マイスタージンガー》も話題だが、会期中は博物館や美術館などで興味深いコンサートも多数行われる。花見と上野の散策のあとはコンサートで締めるのが、今年も流行りそう!?
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2013/02/18発行

ぶらあぼ 2013年3月号

【今月の表紙】 歌劇《椿姫》 びわ湖ホール、神奈川県民ホール、東京二期会、京響、神奈川フィルの5団体が共同制作してきたオペラ公演シリーズ。今年はヴェルディ生誕200年を記念し、名作《椿姫》をとりあげる。沼尻竜典の指揮のもと、美を競う2人のプリマへの期待は大きい。また、ボローニャ歌劇場協力による舞台にも注目だ。
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2013/01/18発行

ぶらあぼ 2013年2月号

【今月の表紙】エサ=ペッカ・サロネン(指揮) フィルハーモニア管弦楽団  古典から現代作品まで幅広いレパートリーを誇る名匠・サロネンが2008年より首席指揮者を務めるフィルハーモニア管と3年ぶりの来日を果たす。今回も諏訪内晶子やレイフ・オヴェ・アンスネスといった実力派と共演するなど話題満載だ。今年で55歳を迎えるマエストロの鮮烈なサウンドを聴こう!
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2012/11/18発行

ぶらあぼ 2013年1月号

【今月の表紙】ベルナルト・ハイティンク(指揮) ロンドン交響楽団 巨匠指揮者の名をほしいままにしているハイティンクと現代最高峰のオーケストラ ロンドン響が、今回の来日公演で用意したのは、ブルックナーの第9番やベートーヴェンの第7番などの王道プログラム。マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)との共演にも期待が膨らむ。
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2012/11/18発行

ぶらあぼ 2012年12月号

【今月の表紙】ロリン・マゼール(指揮) ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
 いつも新鮮な驚きを与え続ける巨匠・マゼールに、ますますその重厚なサウンドに磨きをかけているミュンヘン・フィル。この“重量級”コンビと五嶋龍のヴァイオリンがどのように絡んでいくのか? 来日が待ち遠しい。
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2012/10/18発行

ぶらあぼ 2012年11月号

【今月の表紙】サントリーホールスペシャルステージ ギドン・クレーメル 毎回ユニークな選曲で聴衆を魅了する鬼才・クレーメルが去年に引き続き、彼の仲間と一緒にサントリーホールにやってくる。4日間の公演はどれも聴きものだが、今回特に注目なのは2日目のプログラム。〈グレン・グールドへのオマージュ〉というテーマで、現代作曲家たちによるJ.S.バッハの編曲集をとりあげる。グールド・ファンも必聴!
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2012/09/18発行

ぶらあぼ 2012年10月号

【今月の表紙】ウィーン国立歌劇場 2012年日本公演 今回の演目で、ウィーン国立歌劇場総裁ドミニク・マイヤーの“いちおし”なのが《サロメ》だ。同歌劇場の誇るオーケストラのサウンドをもっとも堪能できるオペラだという。指揮はフランツ・ウェルザー=メスト。音楽総監督の威信をかけて最高の舞台を披露してくれるにちがいない。
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2012/08/18発行

ぶらあぼ 2012年9月号

【今月の表紙】山田和樹 2009年のブザンソン国際コンクール優勝以来、華々しい活躍を続けている山田和樹がこの9月より日本フィルの正指揮者に就任する。新しいポストでの最初の仕事は自身でプロデュースするコンチェルトのシリーズ。毎回、実力派ソリストを招いてコラボレーションを行うというもので、第1回は小山実稚恵(ピアノ)との共演。今後も楽しみな意欲的な企画だ。
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2012/07/18発行

ぶらあぼ 2012年8月号

【今月の表紙】ウエストサイド物語 シネマティック・フルオーケストラ・コンサート 映像とライヴ演奏の一大コラボレーションが実現する。映画の管弦楽パートを佐渡裕&東京フィルが映像にあわせて演奏するという斬新な試みとともに、人間性溢れるバーンスタインの音楽の素晴らしさをあらためて体感できるにちがいない。
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2012/06/18発行

ぶらあぼ 2012年7月号

【今月の表紙】奥村 愛(ヴァイオリン) デビュー10周年記念ツアーで全国を精力的にまわっている奥村愛。プログラムには、彼女にとって名刺代わりの「愛の挨拶」をはじめとするチャーミングな小品に加え、サン=サーンス「ヴァイオリン・ソナタ第1番」や、ミヨー「屋根の上の牛」といった大作も組み入れた。
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2012/05/18発行

ぶらあぼ 2012年6月号

【今月の表紙】三ツ橋敬子(指揮)スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 堅実な音楽づくりに定評のある若手女性指揮者が、海外のメジャー・オーケストラとの初国内ツアーに挑む。「新世界」や「モルダウ」といった王道プログラムで、彼女がどのようにスラヴ音楽を表現するのか、注目したい。
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2012/04/18発行

ぶらあぼ 2012年5月号

【今月の表紙】ラ・フォル・ジュルネ 2012 いよいよ、ラ・フォル・ジュルネ(LFJ)まであとわずか。今年はロシア音楽を共通テーマに全国5都市で開催。本誌のLFJ特集(34ページから)をご参考に、ゴールデンウィークはロシア音楽の様々な魅力を発見してみてはいかが。
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2012/03/18発行

ぶらあぼ 2012年4月号

【今月の表紙】東京・春・音楽祭《タンホイザー》「東京・春・音楽祭」の目玉公演である《タンホイザー》。経験豊富なアダム・フィッシャーのタクトのもと、欧州の実力派歌手が集結し、ワーグナーの壮大な音絵巻を描く。同音楽祭の情報と上野のガイドがひとつになった「ぶらあぼ」別冊も配布中。音楽にあふれる上野エリア散策のお供に、ぜひご活用を。
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2012/02/18発行

ぶらあぼ 2012年3月号

【今月の表紙】ビルボードクラシックス2012 ヴィーナスクラシックス アメリカン・ポップスのヒットチャートで知られる「ビルボード」ブランドが、クラシック音楽のコンサートを開始する。まずは「ヴィーナスクラシックスシリーズ」に注目。麗しき“女神”8人のステージが日本の音楽シーンをもりあげる!
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2012/01/18発行

ぶらあぼ 2012年2月号

【今月の表紙】歌劇《タンホイザー》神奈川県民ホール、びわ湖ホール、東京二期会、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とで、ワーグナーの大作に意欲的に取り組む。実力派の歌手陣に加え、ザルツブルク音楽祭の黄金期を築きあげたミヒャエル・ハンぺの演出も大きな話題だ。サンディエゴ・オペラの国際協力公演。
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2011/12/18発行

ぶらあぼ 2012年1月号

【今月の表紙】ダニエル・ハーディング(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団 「新日本フィルとはチャレンジングな曲をやりたいという野心持っている」と本誌のインタビューでハーディングが語っている。常にチャンレンジし続け、快進撃を続けるハーディング&新日本フィルから今年も目が離せない。
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2011/11/18発行

ぶらあぼ 2011年12月号

【今月の表紙】エリアフ・インバル「都響の誠意ある聴衆のために指揮することができて光栄」と語るマエストロが、この12月より新たにショスタコーヴィチの交響曲シリーズをスタートさせる。まずは第5番、第4番、第12番「1917年」などの名作に集中的に取り組む。情感あふれるスケールの大きな名演に期待したい。
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2011/10/18発行

ぶらあぼ 2011年11月号

【今月の表紙】カルミナ四重奏団 第一生命ホールが移転・リニューアルオープンしてから今年で10周年目を迎えた。これを記念して様々な催しが行われているが、なかでも1984年にスイスで結成された名門カルミナ四重奏団は4公演に出演するなど大活躍。
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2011/09/18発行

ぶらあぼ 2011年10月号

【今月の表紙】東京文化会館50周年記念フェスティバル 記念オペラ《古事記》“50周年記念フェスティバル”と銘打ち、黛敏郎の《古事記》をはじめ様々なコンサートやイベントが組まれている。数々の美術館や博物館を擁する上野エリアで、改めて芸術に浸ってみてはいかが?
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2011/08/18発行

ぶらあぼ 2011年9月号

【今月の表紙】佐渡 裕 小学生時代から憧れだった名門ベルリン・フィル定期公演も成功させた佐渡裕が、今秋ベルリン・ドイツ響との日本ツアーを敢行する。重量級の演目と熱い指揮姿が多くのファンを熱狂させるのは必至。さらに東京フィルとの「第九」も大きな話題だ。
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2011/07/18発行

ぶらあぼ 2011年8月号

【今月の表紙】フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2011 ミューザ川崎シンフォニーホールは東日本大震災の被害により、残念ながらホールを使用できないため、川崎市内5ヵ所のホールで開催されることになった今年の「サマーミューザ」。会場は変わっても楽しさいっぱいの充実のプログラムはいつも通りだ。
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2011/06/18発行

ぶらあぼ 2011年7月号

【今月の表紙】ル・プロジェ エマール 2011はトッパンホールを舞台に展開する新しいタイプのプロジェクト。リストを中心に様々な作品をコラージュしながらピアノ曲の発展史を投影する「コラージュ―モンタージュ」という冒険的なプログラムの他、彼自身も出演している映画の試写会やワークショップも開催。新鮮な驚きに満ちた4日間になるだろう。
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2011/05/18発行

ぶらあぼ 2011年6月号

【今月の表紙】シルヴァン・カンブルラン(指揮)読売日本交響楽団 東日本大震災で悲しみに沈む日本を元気づけるため、いち早く来日を表明し4月に名演を聴かせてくれたのが指揮者カンブルラン。そんな彼が9月に振るベルリオーズ畢生の大作「ロミオとジュリエット」に大いに期待したい。さて下の写真。カンブルランがどこに座っているのか分かりますか?
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2011/04/18発行

ぶらあぼ 2011年5月号

【今月の表紙】メトロポリタン・オペラ この6月のメトロポリタン・オペラはとにかく豪華絢爛。いまやディーヴァの名をほしいままにするネトレプコをはじめ、ボローニャ歌劇場にも出演するカウフマン、カリスマ性たっぷりのホロストフスキーなどなど超弩級の歌手たちが集結する。どの舞台も見逃したら一生後悔するかも。来日が待ち遠しい!
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2011/03/18発行

ぶらあぼ 2011年4月号

【今月の表紙】バイエルン国立歌劇場2011年日本公演 ドイツ最古の伝統を誇るバイエルン国立歌劇場。今回の来日公演の話題は世界でブレイク中のテノール、ヨナス・カウフマンの出演だ。長身痩躯でハンサム、おまけに抒情性を備えたドラマティック・テノールだけに、ローエングリンはまさにはまり役。現代的な演出ゆえに彼の魅力が120パーセント発揮されることだろう。ぜひお見逃しなく!
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2011/02/18発行

ぶらあぼ 2011年3月号

【今月の表紙】東京フィルハーモニー交響楽団 創立100周年 2011/12シーズン 日本最古のオーケストラが大きな節目のシーズンに用意したのは、日本の作曲家と演奏家に重点を置いた画期的なプログラム。指揮者やソリストに日本を代表するアーティストを並べ、武満徹、黛敏郎、外山雄三らの代表作を積極的に紹介する。
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2011/01/18発行

ぶらあぼ 2011年2月号

【今月の表紙】五嶋みどり(Vn)&オズガー・アイディン(P)デュオ・リサイタル2011 久々のリサイタル・ツアーは、ベートーヴェンの「クロイツェル・ソナタ」を中心に、ブラームス「雨の歌」(Aプロ)、ラヴェル「ソナタ ト短調」(Bプロ)などを組んだ充実のプログラムで、彼女の研ぎ澄まされた音楽を堪能しよう。
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2010/12/18発行

ぶらあぼ 2011年1月号

【今月の表紙】フランス・ブリュッヘン・プロデュース ベートーヴェン・プロジェクト 2009年のハイドン・プロジェクトで鮮烈な演奏を聴かせた彼と新日本フィルのコンビがベートーヴェンの交響曲全曲演奏に挑む。
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2010/11/18発行

ぶらあぼ 2010年12月号

【今月の表紙】ワレリー・ゲルギエフ(指揮) マリインスキー・オペラ 鬼才ゲルギエフ率いるマリインスキー・オペラ。《影のない女》と《トゥーランドット》のほかに、コンサートでは《トロイアの人々》の日本初演を行うなど意欲的なプログラムを用意。
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2010/10/18発行

ぶらあぼ 2010年11月号

【今月の表紙】ファン・ディエゴ・フローレス(テノール)/ボローニャ歌劇場 日本公演 2011 実力・人気ともに世界のトップをいくテノーレ・リリコ、フローレスがが、《清教徒》のアルトゥーロを歌うということですでに多くのファンをワクワクさせている。
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2010/09/18発行

ぶらあぼ 2010年10月号

【今月の表紙】パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管  現在シンシナティ響音楽監督、フランクフルト放送響首席指揮者などを兼任する、パーヴォ・ヤルヴィ。その引き締まった男性的な音楽作りをぜひ堪能してほしい。
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2010/08/18発行

ぶらあぼ 2010年9月号

【今月の表紙】上岡敏之(指揮)ヴッパータール交響楽団 コンサートとオペラの2つの領域でその稀有な音楽性と熟練した采配ぶりをみせる上岡が首席指揮者を務めるヴッパータール交響楽団を引き連れて日本ツアーを10月に敢行。
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2010/07/18発行

ぶらあぼ 2010年8月号

【今月の表紙】 東京二期会オペラ劇場《魔笛》 鬼才・実相寺昭雄といえばTV「ウルトラマン」で知られるが彼が、オペラ演出家として最後の仕事となった作品。アニメのテイスト(そして怪獣!)をふんだんに取り入れたファンタジックで面白さ満載の舞台。
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2010/06/18発行

ぶらあぼ 2010年7月号

【今月の表紙】 シン・ヒョンス(ヴァイオリン) ロン=ティボー国際コンクールを制覇し、いよいよ日本での活動を本格化。ドビュッシーのソナタなどを収録したアルバムもエイベックス・クラシックスよりリリース。
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2010/05/18発行

ぶらあぼ 2010年6月号

【今月の表紙】及川浩治「ショパンの旅2010」ルックスと雰囲気も人気の要因だが、なによりも情熱あふれる演奏はピアノ・ファンの心をわしづかみ。今年はいよいよショパンで勝負、長大なツアーで完全燃焼してほしい。
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2010/04/18発行

ぶらあぼ 2010年5月号

【今月の表紙】 LFJ「熱狂の日」音楽祭2010 GWに東京、金沢、新潟、びわ湖4ヶ所で開催。共通テーマはショパンでも各地でならではの独自企画の公演も多数。今年は観光と一緒にショパンの音楽も楽しんでみては?
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2010/03/18発行

ぶらあぼ 2010年4月号

【今月の表紙】 英国ロイヤル・オペラが18年ぶりの来日。現代を代表するディーヴァ、ネトレプコと音楽監督として貫禄十分のパッパーノという最強コンビが、マスネの耽美的な世界をどのように描き出すのか期待が高まる。
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2010/02/18発行

ぶらあぼ 2010年3月号

【今月の表紙】 東京ニューシティ管弦楽団 今年創立20周年。音楽監督・内藤彰の旺盛な知的探究心から、新発見の自筆譜によるブルックナー作品世界初演など、若い団員たちの意欲的な演奏を大いに期待したい。
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2010/01/18発行

ぶらあぼ 2010年2月号

【今月の表紙】プッチーニの名作が初演されたイタリア・トリノ王立歌劇場。コロラトゥーラの名花ナタリー・デセイ、そして美貌と実力を兼ね備えたバルバラ・フリットリというディーヴァ2人の歌唱と渾身の演技に注目。
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2009/12/18発行

ぶらあぼ 2010年1月号

【今月の表紙】 今年の西本智実(指揮)は驚異的!ラトビア国立響と国内ツアー31公演、リトアニア国立響と国内ツアー21公演、さらにアメリカデビュー4都市でのステージが実現! まさにワールドコラボレーション!
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2009/11/18発行

ぶらあぼ 2009年12月号

【今月の表紙】 竹澤恭子(ヴァイオリン) デビュー20周年コンサート・シリーズもいよいよ大詰め。プログラムは、ソニーミュージックからリリースされるアルバムとリンクしたブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲。
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2009/10/18発行

ぶらあぼ 2009年11月号

【今月の表紙】アダム・フィッシャー(指揮) オーストリア・ハンガリー・ハイドン・フィルハーモニー
ハイドンのアニバーサリー・イヤー(没後200年)の掉尾を飾るにふさわしいコンサートが行われる。

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2009/09/18発行

ぶらあぼ 2009年10月号

【今月の表紙】
中村紘子 演奏生活50年、しかも常に第一線で活躍してきたのはまさに驚異。鍛え抜かれた技巧と強靭な意志、そしてしなやかな感性を併せもっていたからこそ達成できた偉業だ。

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2009/08/18発行

ぶらあぼ 2009年9月号

【今月の表紙】 パウル・バドゥラ=スコダ 80歳を過ぎてもなお精力的に活動を続けている彼の来日50周年記念ツアーでは、ソロ・リサイタルに加え都響との共演。その熟練したピアニズムを思う存分披露してくれるだろう。

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2009/07/18発行

ぶらあぼ 2009年8月号

【今月の表紙】 五嶋 龍 サン=サーンス、ベートーヴェン、J.S.バッハのソナタの大作を中心に据えた意欲的なプログラムを組み、20代になって、更に輝きを増したサウンドと深化した音楽性を聴きに行こう。

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2009/06/18発行

ぶらあぼ 2009年7月号

【今月の表紙】

日本のギター界を牽引してきた荘村清志が満を持して「アランフェス協奏曲」をリリース、その録音パートナーであるメナ&スペイン・ビルバオ響と日本ツアーを行う。

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2009/05/18発行

ぶらあぼ 2009年6月号

【今月の表紙】
ミラノ・スカラ座 来日公演 イタリア・オペラの最高峰がヴェルディの名作2本を。とくに《ドン・カルロ》を振る新世代を代表するガッティ(指揮)に注目したい。

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2009/04/18発行

ぶらあぼ 2009年5月号

【今月の表紙】 ウラディーミル・スピヴァコフ、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団 現在、世界で最も勢いがあるオーケストラの一つが初の日本ツアーを行います。
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2009/03/18発行

ぶらあぼ 2009年4月号

【今月の表紙】
ロシア国立ボリショイ・オペラ
14年ぶりの来日!若い新星歌手たちをそろえての今回の公演。重厚・華麗な音楽はもちろんのこと、演劇性を重視した見事な演出!